// ライブラリを読み込み // テンプレートになるHTMLを記述 // メインの処理を記述
つくばみらい市PTA連絡協議会では、毎年開催している「ソフトバレーボール大会」に加え、今年は子ども向けの「ドッヂビー大会」を組み合わせたスポーツ大会を開催することにしました。
ドッヂビーは、ドッヂボールとフリスビーを組み合わせたスポーツで、やわらかいディスクを使用するため、当たっても痛くないのが特徴です。市内の小中学校では、体育の授業やレクリエーション、休み時間の遊びとしてすでに親しまれており、学年や性別、体力差を問わず楽しめる競技であることが、この競技を採用した理由です。
スポーツ大会に向けて、まずは大人がドッヂビーを知り、楽しむことを目的に、6月27日(土)、日本ドッヂビー協会より講師2名をお招きし、「ドッヂビー講習会」を開催しました。
講習会には、市内13校の小中学校から25名が参加。はじめにディスク(フリスビー)の投げ方やキャッチの仕方を学び、ペアで練習を行いました。思い通りにまっすぐ飛ばすことができず、横に逸れたり床に落ちたりする場面もあり、会場には笑い声があふれていました。
続いて、飛距離を競う「ドッヂディスタンス」に挑戦。小学生も大人もその結果に大差はなく、それぞれが楽しみながら取り組む姿が見られました。
その後、ルール説明を受け、実際にゲームを実施。初対面同士でチームを組み、審判も初めてという状況の中、逃げる大人に向かって果敢にキャッチする小学生の姿など、白熱したプレーが繰り広げられました。
約3時間にわたる講習はあっという間に終了し、参加者のほとんどが初めて触れる競技に親しむことができました。
そしてなんと今回、市Pでドッヂビー大会を始めるにあたり、ある学校のPTA会長が公式審判資格を取得しました!やるからには本気。PTAの大人たちが真剣に市内の子どもたちのことを考え、向き合っている姿がとても印象的な一日となりました。
12月に開催予定のスポーツ大会に向け、今後も準備を進めてまいります。どうぞお楽しみに!





